Monthly Archives: 4月 2017

病院嫌いの私と未経験の薬剤師さん

今から数年前に胃の調子が悪くて、単なる胃もたれだと思い放置してたが、何日たっても胃の調子が戻らないので、一度掛かり付けの病院に行って診てもらおうと思い、次の日に病院に行きました。

病院に入ると僕が嫌いな、あの独特の病院の空気に包まれ、一気に憂鬱になりました。
診察券を渡し、問診票を記入して待合室で呼ばれるまで、適当に携帯を触っていました。
そして院内のチャイムが鳴り、自分の名前が呼ばれたので診察室に入りました。
先生は問診票を見ながら
「胃の調子が悪いのは、ここ最近ですか?」
と聞いてきたので、心の中では問診票にかいてあるのに・・・と思いながら「はい。最近調子悪くて」
すると先生が「一回胃カメラしてみますか?」と言ってきました。
まぁ、胃カメラで診てもらった方がちゃんと分かるだろうと思い「お願いします」と、二つ返事で答えました。

その後に、先生から軽く説明されました。
胃カメラを飲む前の日は、7時までに晩御飯を食べて、それ以降は何も食べないで下さいと説明され、その日は胃カメラをする日の予約をして帰りました。
そして胃カメラ検査の前日。
ちゃんと時間を守って晩御飯を食べました。
次の日、朝7時半ぐらいに行かないといけなくて、朝が弱い自分には苦しい戦いでしたが、何とか病院に間に合いました。
そして病院に入ると、診察室にどうぞと案内されました。
そこには少し小さいブラウン管みたいなモニターと、にょきにょきしそうな胃カメラ本体があり、隣に先生がいました。
先生が椅子に座ってくださいと言ってきたので座ると、今から鼻に麻酔と潤滑剤を・・・・・・
ちょっと待って、胃カメラって口からじゃないのか?
そんな話聞いたことないぞ。
そして先生が鼻の奥を見て右の鼻の方が入りやすそうと感じたのか、何かが入った注射器の針がついていないのを
僕の右の鼻の穴に、ズドンと入れてきました。
もうただただ気持ち悪い。
それだけでした。
そんな苦いとかないので飲み込んでもらって結構ですと言われるが、とにかく苦いし気持ち悪い。
この時に、初めて胃カメラすることに対して後悔しました。
それから何とか胃カメラを終えて、言われた結果。
特に問題ないですと。
もう二度と胃カメラはしたくない、病院には行きたくないと思った出来事でした。

ですが、この病院の隣にある調剤薬局は別です。
なんでも、これまで未経験だったという薬剤師さんがいるのですが、薬の待ち時間に私のこんなくだらない昔話にいつも付き合ってくれ、本当に心が和むのです。
⇒⇒未経験者でも結構薬剤師求人ありますよ|探し方はコチラを参考に
病院には行きたくないけど、こちらの調剤薬局には、湿布1枚でも買いに来ようかな・・・なんて真剣に考える今日この頃です(笑)。