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看護師や医師はよくても医院長先生が最悪だった!

うちの町内には、日本でも有名な「子ども病院」があります。喘息などで苦しむ子供たちの親御さんが、遠い所からも診察に来ていました。近所でも、噂はとてもよく、当時自分にも3歳の娘と1歳の息子がいたので、チェックしていました。

ある日、娘が高い熱を出し、水分を取らせても吐いてしまう状態でした。このままでは脱水症状になってしまうかもしれない、と思い子ども病院を受診させる事にしました。子ども病院は、入院する施設もあるため、民間の小児科より規模のでかい建物でした。診察室は第3まであり、今までみた小児科とはかってがちがいました。診察までの間も、娘はぐったりしています。

そのうち名前が呼ばれ、診察室前の待合室へ。早く診察して欲しい。いつも元気な娘の姿に早く戻したい。そう思いながら待っていますと、やがて名前を呼ばれ診察室へ。中には、初老の白衣を着た医師がいました。早速、向かい合わせの椅子に座り、病状を説明しようと口を開きかけた時、その医師から「何しに来たの?」と聞かれ咄嗟に言葉につまりました。何しに来たって、病気の診察に来たに決まってるじゃないか。心の中でつぶやいていると、「誰にここ教えて貰ったの?どうやってこの病院知ったの?」とわけわからないような質問攻めに、全く言葉が出ません。その医師の胸のプレートには、医院長の文字。こんな人が医院長?みんなは良い病院だと言ってたのに。私は不信感が募ってきて不安になりました。

医院長は面倒くさそうに「で、どうしたの?」とやっと診察をはじめました。しかし、「尿を取らないとわからないなぁ。尿とってきて。診察はそれから。」と。散々待たせてこれ?私は具合悪い娘が可哀想になり、こんなとこ来なきゃ良かった。と後悔しましたが、途中で帰るわけにも行かず、尿をとるため廊下に出ました。しかし、娘は出ないと言います。水分とっても吐いてるのだから、尿が溜まってるわけありません。それを看護士に言うと「じゃあ、水飲ませて尿出させて下さい。」と一言。仕方なく娘に水を飲ませました。その2~3分後、娘は飲んだ水を吐いてしまいました。「水飲んでも吐く状態だから、尿なんて無理です。」と私は怒りを抑えながら看護士に言いました。すぐに診察室に。「風邪でしょ、薬出しときます。」診察しないでこれ?

頭にきた私は、診察料を払い別の小さな町医者へ。「消化不良だね。薬だしときますね。」町医者から貰った薬で娘はすぐに改善。子ども病院がいいよ、と言った近所の人にこの話をすると「ああ、医院長先生はダメよ。医院長先生以外は良い医師ばかりよ。」との事。私は2度とあの子ども病院には行きません。
どうやら、評判がよかったのは他の医師や看護師のことだったようなのです。口コミや評判ってよく確認しないとダメですね。
私には妹がいて、大阪で看護師をしているのですが、こちらのサイトを参考に職場を探しているようです。
看護師派遣大阪|単発の仕事って楽しいですよ♪【※私の体験談】
口コミや評判だけでなく、自分の目でも確認するようしっかり伝えておきました。