技術も信頼も大切です!っと働く薬剤師さん

子供のころからあまり病気になることがなかったので、病院について詳しくありませんでした。
ところが中年になって、生理が重くなって生理痛もひどくなってしまいました。
最初の頃は普通のドラッグストアで売っている鎮痛剤を使って何とか痛みを紛らしたりしていたのですが、
そのうちだんだんとひどくなってしまいました。
とても我慢ができないと思って近くにある産婦人科に行きました。
診察してから筋腫があるので大学病院を紹介しますと言われて、紹介状を書いてくれました。
東京の総武線沿いの病院に行ってみると、診察のあと「筋腫があるので手術して取ってしまいましょう。手術の日を予約して」と言われました。
「取っちゃえば楽になるし」と簡単に言う医師にむかつきました。
取っちゃえば楽になると言う医師の頭は、中途半端に禿げていたのです。
簡単に取っちゃえば楽になるよと言ってる先生に「先生もそんな中途半端なハゲは剃っちゃって、カツラにしたら楽になるんじゃない」と言ってやりたかったのですが、我慢して帰りました。
女性にとって子宮を摘出するということは簡単なことではありません。
手術をした経験者に聞くと、周辺の神経にも関係して排尿が困難になることもあると言います。
大学病院なので診察の時には医師の後ろに学生が何人かいました。
こんな患者の身になって考えることができない医師に教わるのだから、反面教師としてほしいと思いました。
その後、大学病院には行かず、女性外来のクリニックで鎮痛剤やピルをもらって手術をせずに済みました。
子供を産んでるし、もう子宮に用はないだろうと簡単に言い放つ医師とは価値観が違っていました。
医師によって患者の人生も大きく変わっていきます。
病院や医師を選ぶときに、大きな病院だからということで選ばずに、自分に合った治療をしてくれるところを選ぶことも大事だと思いました。
芸能人の人も癌になってセカンドオピニオンが大事だとブログなどで発信しています。
不安や不満を持ったら、できるだけ自分が納得できるような病院を探すことは大事だと思います。
仲良くしているご近所の娘さんが、薬剤師さんなんですが、娘さんに時々薬の飲み方など質問しますが丁寧に教えてくれますし、病院も技術は大切ですが信頼関係が大切と言っていました。
こんな考え方の医療関係の方が増えてほしいです。【薬剤師求人総武線】

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