60歳以上の薬剤師生態図鑑

高校時代から10年近くメンタルの不調で、クリニックや精神科病院にお世話になっていました。
そこで出逢った数々の薬剤師さんたちの生態まとめて見ようと思います。

はじめに出逢ったカウンセラーのAさんはとても真面目な方でした。初回のカウンセリングの際、次の面接では理想のお家を紙で表現しようと話したのですが何もやらななかったので、私は少しがっかりしました。
Aさんの言葉で嬉しかったことは「努力の結果、病院の治療に繋がることができた」という言葉でした。
最後の面接では「私とは会えない方があなたにとって幸せだ」みたいな内容の、話をしていました。

次にお世話になったBさんは優しい薬剤師さん。はじめて出逢った時に直感でこの人とお話しがしたいと思い面接を希望しました。
この薬剤師さんとはコラージュや箱庭療法をしたりしました。メモを取らない薬剤師さんは後にも先にもこの方だけで不安ではなく、何を話しても大丈夫という安心感が持てました。
次にお世話になったCさんは年配の薬剤師。

スモールステップが大事ということ教わりました。
次は精神科病院に務めるKさん。私が号泣した際背中をさすってくれました。なんの躊躇もなく患者に触れられるのはカッコイイ人だなと思います。
次にお世話になったDさんはベテランの男性薬剤師さん。

数秒で人を見抜く方でした。私が話してる内容は一貫している、と言って下さったことがとても嬉しかったです。次にお世話に、なった薬剤師さんはなんと年下で私が中退した大学の同期だったため憧れと羨望の眼差しで彼女を見つめていました。
遊戯療法でお世話になりました。自分が病気している間に、年下のカウンセラーが出現してしまいました。
現在はBさんのもとに戻り、安心して治療を受けています。ここまで書いてみて感じたことはカウンセラーに悪い人間はいないということ。
私はカウンセラーという生き物が好きだということ。

そんな私も今、薬剤師を志し秋からは通信制大学で心理学を専攻しようと考えています。
お世話になった薬剤師さんたちに恩返しができるように努力したいです。
でもさすがに薬剤師でも60歳以上になると求人も少なくなる様です。
そんなときはこのサイトをチェックするといいですよ。<薬剤師求人60歳以上

どっちが正しいの?

昨年ある病気で病院に一ヶ月以上入院しました。
その時に、 2週間ほど寝たきりでしたので、体が動かなくなっていて、病院内でリハビリをしていたのですが・・・。

痛み 女性痛みが凄くて、そう簡単に歩くことができませんでした。
痛み止めも、1日に何度か飲んでいたのですが、こんなに痛み止めを飲んで大丈夫なのかなぁと言う気持ちも、半分ありました。
その時に担当の看護師さんから、『痛み止めを使ってでも動いていれば、体が良くなっていくから、痛み止めを飲んでしっかり動くようにしようね』と言われていました。

退院してきてからの私は、やはり手術した場所が痛く、最初は日常生活だけでも精一杯。
一日3回の痛み止めが欠かせませんでした。
どうしても運動するのは億劫になります。
そんな時にその看護師さんの言葉を思い出して、痛み止めを飲んででも動くようにしていました。

ですが最近、だんだん考えるようになりました。
迷いのきっかけになったのは、ある有名なスポーツ選手の、発言です。
《痛み止めを飲んでいるとどうしても無理をしてしまう。だから最終的に体に負担がかかる》と言うような趣旨の話。
看護師さんの発言も、このスポーツ選手の発言も、どちらも正論だなと思いました。

そこで、現在はできるだけ痛み止めを飲まず、しかも動くと言うもの。
正直言って今までの半分も、動けません(笑)

ですが、人と会うときや、心が本当に不安になってしまうような時は、やはり無理せずに痛み止めを飲むようにしています。
人はそれぞれ立場や体の状態や周りの状況や体質、 1人も同じ人はないのですから。
誰かにとってのベストが、自分にとってのベストとは限らないと言う事だけは、肝に銘じています。

でも、どうしても影響力のある、元気な方の発言というのは、ついついそのまま、ごっそり取り入れたくなってしまうんですよね(笑)

メディアから受けるものをそのまま受け取るのではなくて、自分の体と相談しながら、取り入れて、逆に自分に負担がかかるようであれば、止めて、残ったもので自分の健康を作って行けたらなと思っています。