オシャレな街神戸で楽しく薬剤師始めます。

年齢と共に病院通いも増え高齢化社会に伴って様々な専門病院がありますよね。私も毎月何件か病院へ通院しているのですが、
以前は近くだからここでいいかと思い通っていたのですが特殊な病気になった時は困ります。

何件も病院に行くとそれぞれ別の病名を言われたりで体調の悪い本人はこれで大丈夫なんだろうかと不安なのです。
解決が見えない時に助かったのがまさかの調剤薬局でした。

以前は薬だけ渡されて簡単な説明で終わっていましたし、何かありますかと聞かれて不安要素を質問するのですが、
医師が考えて出したお薬だから大丈夫でしょう、気になるなら直接聞いて下さいと言われたもんです。

もちろん医師に聞くわけですがなんとも曖昧な答えで自律神経が乱れているんでしょうと返って来るためそれ以上聞けなかったわけです。
あまり言うと相手は医師ですから素人はそれ以上聞きにくいです。

しかし最近になって制度の改正などで調剤薬局で聞けるようになった事はとても助かります。点数が加算されるわけですから今までになく細かく聞いてくれます。
血液検査や他の検査での結果を見て医師の意見ではなく、別の考え方など、そこでしか言えない疑問などです。特に高齢者は体調面や薬の重複がないかしっかり聞いてもらったり管理してくれるのは助かりますね。

お薬手帳も重複したり持っていなかったりでしたが、最近ではしっかり管理されてるので忘れても次貼るように記載されていたり、
違う病院での薬が重複していないかカルテにしっかり記載されていて安心です。ですから家から近い調剤薬局にまとめるようにしておく事です。

病院も以前と違い薬を病院や病院近くの調剤薬局での処方だけではなく、受付でいつももらっている近所の薬局など指定するとファックスで送信してくれ血液検査の結果も同時に送ってくれますのでとても助かります。
別々になった分少々高くなったのがきついですが助言に加え病院検索までしてくれたお陰で今の専門医に出会え病気もはっきり分かったので医師だけでなく調剤薬局の存在は重要だと思います。
神戸は海も山も近く、食べ物も美味しく暮らしてる人もとてもフレンドリーで楽しい街です。新しい活躍の場を探して方、そう言えば友人からも神戸で働いてみたらとも誘われました。
参考サイト※http://xn--gmq12gpynt5ddwpm9s4vt.net/

病院嫌いの私と未経験の薬剤師さん

今から数年前に胃の調子が悪くて、単なる胃もたれだと思い放置してたが、何日たっても胃の調子が戻らないので、一度掛かり付けの病院に行って診てもらおうと思い、次の日に病院に行きました。

病院に入ると僕が嫌いな、あの独特の病院の空気に包まれ、一気に憂鬱になりました。
診察券を渡し、問診票を記入して待合室で呼ばれるまで、適当に携帯を触っていました。
そして院内のチャイムが鳴り、自分の名前が呼ばれたので診察室に入りました。
先生は問診票を見ながら
「胃の調子が悪いのは、ここ最近ですか?」
と聞いてきたので、心の中では問診票にかいてあるのに・・・と思いながら「はい。最近調子悪くて」
すると先生が「一回胃カメラしてみますか?」と言ってきました。
まぁ、胃カメラで診てもらった方がちゃんと分かるだろうと思い「お願いします」と、二つ返事で答えました。

その後に、先生から軽く説明されました。
胃カメラを飲む前の日は、7時までに晩御飯を食べて、それ以降は何も食べないで下さいと説明され、その日は胃カメラをする日の予約をして帰りました。
そして胃カメラ検査の前日。
ちゃんと時間を守って晩御飯を食べました。
次の日、朝7時半ぐらいに行かないといけなくて、朝が弱い自分には苦しい戦いでしたが、何とか病院に間に合いました。
そして病院に入ると、診察室にどうぞと案内されました。
そこには少し小さいブラウン管みたいなモニターと、にょきにょきしそうな胃カメラ本体があり、隣に先生がいました。
先生が椅子に座ってくださいと言ってきたので座ると、今から鼻に麻酔と潤滑剤を・・・・・・
ちょっと待って、胃カメラって口からじゃないのか?
そんな話聞いたことないぞ。
そして先生が鼻の奥を見て右の鼻の方が入りやすそうと感じたのか、何かが入った注射器の針がついていないのを
僕の右の鼻の穴に、ズドンと入れてきました。
もうただただ気持ち悪い。
それだけでした。
そんな苦いとかないので飲み込んでもらって結構ですと言われるが、とにかく苦いし気持ち悪い。
この時に、初めて胃カメラすることに対して後悔しました。
それから何とか胃カメラを終えて、言われた結果。
特に問題ないですと。
もう二度と胃カメラはしたくない、病院には行きたくないと思った出来事でした。

ですが、この病院の隣にある調剤薬局は別です。
なんでも、これまで未経験だったという薬剤師さんがいるのですが、薬の待ち時間に私のこんなくだらない昔話にいつも付き合ってくれ、本当に心が和むのです。
⇒⇒未経験者でも結構薬剤師求人ありますよ|探し方はコチラを参考に
病院には行きたくないけど、こちらの調剤薬局には、湿布1枚でも買いに来ようかな・・・なんて真剣に考える今日この頃です(笑)。

看護師や医師はよくても医院長先生が最悪だった!

うちの町内には、日本でも有名な「子ども病院」があります。喘息などで苦しむ子供たちの親御さんが、遠い所からも診察に来ていました。近所でも、噂はとてもよく、当時自分にも3歳の娘と1歳の息子がいたので、チェックしていました。

ある日、娘が高い熱を出し、水分を取らせても吐いてしまう状態でした。このままでは脱水症状になってしまうかもしれない、と思い子ども病院を受診させる事にしました。子ども病院は、入院する施設もあるため、民間の小児科より規模のでかい建物でした。診察室は第3まであり、今までみた小児科とはかってがちがいました。診察までの間も、娘はぐったりしています。

そのうち名前が呼ばれ、診察室前の待合室へ。早く診察して欲しい。いつも元気な娘の姿に早く戻したい。そう思いながら待っていますと、やがて名前を呼ばれ診察室へ。中には、初老の白衣を着た医師がいました。早速、向かい合わせの椅子に座り、病状を説明しようと口を開きかけた時、その医師から「何しに来たの?」と聞かれ咄嗟に言葉につまりました。何しに来たって、病気の診察に来たに決まってるじゃないか。心の中でつぶやいていると、「誰にここ教えて貰ったの?どうやってこの病院知ったの?」とわけわからないような質問攻めに、全く言葉が出ません。その医師の胸のプレートには、医院長の文字。こんな人が医院長?みんなは良い病院だと言ってたのに。私は不信感が募ってきて不安になりました。

医院長は面倒くさそうに「で、どうしたの?」とやっと診察をはじめました。しかし、「尿を取らないとわからないなぁ。尿とってきて。診察はそれから。」と。散々待たせてこれ?私は具合悪い娘が可哀想になり、こんなとこ来なきゃ良かった。と後悔しましたが、途中で帰るわけにも行かず、尿をとるため廊下に出ました。しかし、娘は出ないと言います。水分とっても吐いてるのだから、尿が溜まってるわけありません。それを看護士に言うと「じゃあ、水飲ませて尿出させて下さい。」と一言。仕方なく娘に水を飲ませました。その2~3分後、娘は飲んだ水を吐いてしまいました。「水飲んでも吐く状態だから、尿なんて無理です。」と私は怒りを抑えながら看護士に言いました。すぐに診察室に。「風邪でしょ、薬出しときます。」診察しないでこれ?

頭にきた私は、診察料を払い別の小さな町医者へ。「消化不良だね。薬だしときますね。」町医者から貰った薬で娘はすぐに改善。子ども病院がいいよ、と言った近所の人にこの話をすると「ああ、医院長先生はダメよ。医院長先生以外は良い医師ばかりよ。」との事。私は2度とあの子ども病院には行きません。
どうやら、評判がよかったのは他の医師や看護師のことだったようなのです。口コミや評判ってよく確認しないとダメですね。
私には妹がいて、大阪で看護師をしているのですが、こちらのサイトを参考に職場を探しているようです。
看護師派遣大阪|単発の仕事って楽しいですよ♪【※私の体験談】
口コミや評判だけでなく、自分の目でも確認するようしっかり伝えておきました。

60歳以上の薬剤師生態図鑑

高校時代から10年近くメンタルの不調で、クリニックや精神科病院にお世話になっていました。
そこで出逢った数々の薬剤師さんたちの生態まとめて見ようと思います。

はじめに出逢ったカウンセラーのAさんはとても真面目な方でした。初回のカウンセリングの際、次の面接では理想のお家を紙で表現しようと話したのですが何もやらななかったので、私は少しがっかりしました。
Aさんの言葉で嬉しかったことは「努力の結果、病院の治療に繋がることができた」という言葉でした。
最後の面接では「私とは会えない方があなたにとって幸せだ」みたいな内容の、話をしていました。

次にお世話になったBさんは優しい薬剤師さん。はじめて出逢った時に直感でこの人とお話しがしたいと思い面接を希望しました。
この薬剤師さんとはコラージュや箱庭療法をしたりしました。メモを取らない薬剤師さんは後にも先にもこの方だけで不安ではなく、何を話しても大丈夫という安心感が持てました。
次にお世話になったCさんは年配の薬剤師。

スモールステップが大事ということ教わりました。
次は精神科病院に務めるKさん。私が号泣した際背中をさすってくれました。なんの躊躇もなく患者に触れられるのはカッコイイ人だなと思います。
次にお世話になったDさんはベテランの男性薬剤師さん。

数秒で人を見抜く方でした。私が話してる内容は一貫している、と言って下さったことがとても嬉しかったです。次にお世話に、なった薬剤師さんはなんと年下で私が中退した大学の同期だったため憧れと羨望の眼差しで彼女を見つめていました。
遊戯療法でお世話になりました。自分が病気している間に、年下のカウンセラーが出現してしまいました。
現在はBさんのもとに戻り、安心して治療を受けています。ここまで書いてみて感じたことはカウンセラーに悪い人間はいないということ。
私はカウンセラーという生き物が好きだということ。

そんな私も今、薬剤師を志し秋からは通信制大学で心理学を専攻しようと考えています。
お世話になった薬剤師さんたちに恩返しができるように努力したいです。
でもさすがに薬剤師でも60歳以上になると求人も少なくなる様です。
そんなときはこのサイトをチェックするといいですよ。<薬剤師求人60歳以上

どっちが正しいの?

昨年ある病気で病院に一ヶ月以上入院しました。
その時に、 2週間ほど寝たきりでしたので、体が動かなくなっていて、病院内でリハビリをしていたのですが・・・。

痛み 女性痛みが凄くて、そう簡単に歩くことができませんでした。
痛み止めも、1日に何度か飲んでいたのですが、こんなに痛み止めを飲んで大丈夫なのかなぁと言う気持ちも、半分ありました。
その時に担当の看護師さんから、『痛み止めを使ってでも動いていれば、体が良くなっていくから、痛み止めを飲んでしっかり動くようにしようね』と言われていました。

退院してきてからの私は、やはり手術した場所が痛く、最初は日常生活だけでも精一杯。
一日3回の痛み止めが欠かせませんでした。
どうしても運動するのは億劫になります。
そんな時にその看護師さんの言葉を思い出して、痛み止めを飲んででも動くようにしていました。

ですが最近、だんだん考えるようになりました。
迷いのきっかけになったのは、ある有名なスポーツ選手の、発言です。
《痛み止めを飲んでいるとどうしても無理をしてしまう。だから最終的に体に負担がかかる》と言うような趣旨の話。
看護師さんの発言も、このスポーツ選手の発言も、どちらも正論だなと思いました。

そこで、現在はできるだけ痛み止めを飲まず、しかも動くと言うもの。
正直言って今までの半分も、動けません(笑)

ですが、人と会うときや、心が本当に不安になってしまうような時は、やはり無理せずに痛み止めを飲むようにしています。
人はそれぞれ立場や体の状態や周りの状況や体質、 1人も同じ人はないのですから。
誰かにとってのベストが、自分にとってのベストとは限らないと言う事だけは、肝に銘じています。

でも、どうしても影響力のある、元気な方の発言というのは、ついついそのまま、ごっそり取り入れたくなってしまうんですよね(笑)

メディアから受けるものをそのまま受け取るのではなくて、自分の体と相談しながら、取り入れて、逆に自分に負担がかかるようであれば、止めて、残ったもので自分の健康を作って行けたらなと思っています。